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5月5日は薬の日
−全国医薬品小売商業組合連合会が1987(昭和62)年に制定。−
5月5日はもちろん「こどもの日」。端午の節句として知られていますが、この日は他にもさまざまな記念日に指定されています。そのうちの一つに「薬の日」があります。これは全国医薬品小売商業組合連合会が1987(昭和62)年に制定したもので、611年、推古天皇が大和の兎田野(うだの)(宇陀地方)で薬草を採取する薬狩りを催し、これから毎年この日を「薬日(くすりび)」と定めたという故事にちなむそうです。
今日では「くすり」は私たちの生活に欠かせないものになってきていますが、用法・用量を誤ると身体を害することになりかねないので、くすりの取り扱いは薬事法で厳しく定められているのです。
是非、お使いになる前に用法・効能効果をよく確認いただき、わからないことは専門の薬局へご相談するとよろしいです。(もちろん薬の珠青堂へもご相談ください。親切・丁寧にお答えいたします。
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